コラム

初めての女性がセックスサークルに不安を感じる理由

セックスサークルに興味があっても、不安を感じるのは自然なことです。むしろ、不安を感じない方が不思議なくらいです。

このコラムでは、初めての女性がよく感じる不安を一つずつ取り上げ、クロスブルーではどう対応しているかを説明します。

「どんな男性がいるのか分からない」

最初に抱く不安として最も多いのが、男性への不信感です。

どんな人たちなのか、自分の好みに合うのか、変な人が来ないかどうか——これは正当な懸念です。

クロスブルーでは、男性は全員、運営との面談を経ています。欲求優先・強引・マッチョ的な性格の方は参加できません。女性中心の場であることを理解し、相手の安心を優先できる方に絞っています。

比較的、経営者や大企業の重役など、生活に余裕のある方が多い傾向があります。温和でコミュニケーション上手な方が多く、技術自慢よりも対話を大切にする方が集まっています。

「断れるのか分からない」

「断ったら気まずい」「断りにくい空気になりそう」——この不安も非常に多いです。

クロスブルーでは、断ることは当然の権利として扱っています。

  • 面談しても、参加しなくていい
  • 一度参加しても、次回は断っていい
  • 途中で気が変わっても止めていい
  • 「嫌です」と言いにくければ、運営側に相談していい

断りにくい雰囲気を作ること自体を、クロスブルーでは望ましくないと考えています。

「撮影されないか怖い」

撮影への不安は、特に大きいと感じます。

現代では、スマートフォンで簡単に撮影できてしまいます。その映像が後から拡散されないか、という恐怖は当然です。

クロスブルーでは、サークル参加者を撮影することは一切ありません。動画コンテンツがある場合も、制作協力者による説明・サンプル・企画コンテンツであり、実際の参加者や活動を記録するものではありません。

参加前に「本当に撮影はないか」と確認していただいて構いません。

「すぐ参加しなければいけないのか」

「問い合わせたら、すぐ決めなければいけないのでは」という不安もあります。

クロスブルーでは、参加を急がせません。

問い合わせてからの流れは以下の通りです。

  1. フォームで相談(内容を書くだけ。参加を決める必要はない)
  2. メールでやりとり(不安なことや希望を確認)
  3. カフェ等での面談(明るい場所で、ゆっくり話す)
  4. 希望の確認(どんな相手と、どんな形で関わりたいか)
  5. 参加するか自分で決める

面談だけで終わっても、まったく問題ありません。

「自分の好奇心は変ではないか」

性への好奇心を「変なこと」「はしたないこと」として自己否定している方が多くいます。

クロスブルーでは、好奇心を否定しません。

試してみたいことがある、性の悩みがある、パートナーには言えないことがある——こうした気持ちを「変」とは思っていません。好奇心を安心して話せることが、クロスブルーの出発点です。

「年齢や見た目で判断されないか」

「自分の容姿では相手にされないかもしれない」という不安も、非常によく聞きます。

クロスブルーでは、年齢や見た目だけで判断することはしません。

クロスブルーに集まる男性は、容姿の点数よりも、「安心して話せるか」「一緒にいて心地よいか」を重視する方が多いです。30代・40代の女性が多く参加しており、経験の多い少ないも問いません。

「個人情報が漏れないか」

ニックネームしか使っていないのに、本名や職場が特定されないか——そういった不安もあります。

クロスブルーでは、本名・住所・職業など、必要以上の個人情報を求めません。初回の問い合わせはニックネームと返信先だけで大丈夫です。

やりとりの内容は、サークル外部に共有しません。

参加しなくてもいい、相談だけでもいい

ここまで読んで、「まだ不安が残る」という方もいると思います。それで構いません。

クロスブルーは、参加を決めた人だけのものではありません。不安を話すだけでも、相談してみるだけでも、大丈夫です。

まずは、気になることをフォームから送ってみてください。急かすことはしません。

まずは、話すところから。

参加するか決めていなくても大丈夫です。不安なことからご相談ください。

女性の参加相談